こんにちは、ZUU学院の学院長です。
Santa TOEFLを調べていると、「TOEFLの受験チケットが付いてくるらしいけど、本当に本番で使えるの?」「普通にETSから申し込むよりお得なの?」という点が気になりますよね。
TOEFLは受験そのものにお金がかかるうえ、参考書や模試、Speaking・Writing対策まで追加すると、思った以上に学習費用が膨らみやすい試験です。
私も英語・中国語を中心に語学学習を続け、フィリピン留学5回、台湾留学2回などを経験してきましたが、語学試験では教材の値段だけではなく、最終的に受験まで含めていくら必要なのかを見ることが大切だと感じています。
そこでこの記事では、Santa TOEFLの受験チケット、正確にはTOEFL iBTの受験時に使う「バウチャーコード」について、利用条件から申込み方法、通常受験との費用の考え方までまとめました。
結論から言うと、近いうちにTOEFL iBTを受ける予定があるなら、受験券付きのSanta TOEFLは確認しておきたい選択肢です。ただし、Santa TOEFLには受験券が付く商品と付かない商品があり、料金や利用期間も異なります。
- Santa TOEFLの受験チケットの仕組み
- バウチャーをTOEFL受験で使う手順
- 通常申込みとの費用の考え方
- 有効期限や自動更新などの注意点
Santa TOEFLの受験チケットは使える?
Santa TOEFLの受験チケットは、単なるアプリ内の割引券ではありません。対象商品を購入した人にTOEFL iBT受験用のバウチャーコードが発行され、そのコードをETSでの本試験申込みに利用する仕組みです。
ただし、「Santa TOEFLを買えば必ず受験券が付く」と考えてしまうと間違える可能性があります。まずは、どの商品にバウチャーが含まれているのかを確認しましょう。
受験チケットはTOEFL用バウチャー
Santa TOEFLで「受験チケット」「受験券」と呼ばれているものは、紙のチケットが郵送されてくるわけではありません。
TOEFL iBTの受験申込み時に入力するバウチャーコードとして発行されます。
受験券付き商品を購入した場合、Santa TOEFLのアプリまたはWeb版にログインして、右上の人型アイコンから「マイプラン」へ進み、「オプション」からコードと有効期限を確認できます。
受験チケットのポイント
Santa TOEFL内で試験を予約するのではありません。実際のTOEFL iBT受験予約はETS側で行い、その決済手続きでSantaから発行されたバウチャーコードを使用します。
つまり、Santa TOEFLは「学習アプリ」と「本番受験」の入口を一つにしているわけではなく、学習はSanta、試験予約はETSと役割が分かれています。
この違いを知っておくだけでも、購入後に「受験予約のボタンが見当たらない」と戸惑いにくくなるでしょう。
また、Santa TOEFLを開発・提供しているのはETSそのものではなくSocra AIです。ETS Japanとパートナーシップを結び、ETS公式コンテンツや採点技術を活用しているTOEFL対策サービスという位置づけになります。
2026年1月21日から改訂されたTOEFL iBTにも対応しており、Reading、Listeningだけではなく、Speaking、Writingを含む4技能を学習できます。
日本国内の会場と自宅受験で使える
Santa TOEFL公式サポートでは、対象となる受験バウチャーについて、日本国内のTOEFL iBT会場受験とHome Editionで利用できると案内されています。
そのため、日本で通常のTOEFL iBTを受験する人であれば、会場受験だけに限定されたチケットではありません。
一方で注意したいのが「日本国内」という条件です。
Santa TOEFLは日本、韓国、グローバルでサービスを展開していますが、アカウントを作成した国や地域によって購入できる商品が変わります。日本向けの商品を希望する場合は、日本でアカウントを作成して対象プランを確認する必要があります。
海外受験を予定している場合は要確認
日本向けの受験バウチャーを購入しても、海外のTOEFL iBT受験にそのまま使えるとは限りません。海外留学中など日本国外で受験する予定がある人は、購入前に対象地域を公式サポートへ確認してください。
私自身も海外で語学を学んできましたが、こうしたサービスは「世界共通の商品」に見えても、実際には国ごとに販売条件が違うことがよくあります。
特にTOEFLのように受験料が高い試験では、「たぶん使えるだろう」で申し込まず、受験予定国まで決めてから購入するほうが安心ですよ。
有効期限は表示日を必ず確認
Santa TOEFLの受験券付きプランを検討するとき、価格と同じくらい確認してほしいのがバウチャーコードの有効期限です。
2025年にETS Japanが発表したSantaの特別キャンペーンでは、TOEFL iBT受験チケットの有効期間は1年間と案内されていました。
ただし、商品内容やキャンペーンは変更される可能性があります。そのため、「Santaの受験券は必ず購入から1年間」と過去の情報だけで判断するのではなく、購入後にSantaの「マイプラン」で表示される有効期限を確認してください。
Santa公式サポートでも、有効期限が切れたバウチャーや、利用者側の管理によって無効になったコードについて、返金や再発行には対応できない旨が案内されています。
そこで私は、受験券付きプランを買うなら次の順番で考えるのがおすすめです。
◆学院長のワンポイントアドバイス
「安いから先に買う」ではなく、「この時期までにTOEFLを受ける」と大まかな受験月を決めてから申し込むと失敗しにくいですよ。購入後はバウチャーの有効期限をスマホのカレンダーにも登録しておくと安心です。
特に留学出願でTOEFLを使う場合は、バウチャーの期限だけではなく、大学などへのスコア提出期限から逆算する必要があります。
「チケットが使える期限」と「自分がスコアを必要とする期限」は別物。ここは忘れないようにしてください。
通常受験との費用差を比べる
では、Santa TOEFLの受験チケットは本当にお得なのでしょうか。
ここは少し注意が必要です。以前は日本国内のTOEFL iBT受験料がUS$245だったため、「Santaのセット商品のほうが受験料だけでも安い」と説明されることがありました。
しかし、日本国内の通常のTOEFL iBT受験料は2025年4月1日からUS$195に引き下げられています。2026年8月時点でも、TOEFLテスト日本事務局では通常申込みをUS$195と案内しています。
そのため現在は、「Santaのセット価格が本試験の受験料だけより必ず安い」と単純に比較するのは適切ではありません。
| 比較方法 | 費用 | 学習サービス | 受験券 |
|---|---|---|---|
| ETSから通常受験 | US$195 | 別途用意 | 不要 |
| Santa公式教材ショップ6か月版 | 27,000円 | 180日 | 含まれない |
| Santa受験券付きプラン | 申込画面で最新価格を確認 | 対象期間利用可能 | 対象商品に1回分 |
仮にUS$1=150円で単純換算すると、US$195は29,250円です。ただし、実際の円換算額は為替レートやカード会社などの条件によって変わります。
一方、Santaの受験券付きプランには、TOEFL対策アプリの利用権も含まれます。
つまり比較するべきなのは、「受験料だけ」と「受験券+学習サービス」ではなく、「本番受験+必要な教材を別々に用意した場合」と「Santaのセット商品」です。
現在の受験料について詳しく知りたい場合は、当サイトのTOEFL iBT受験料の節約方法も参考にしてください。
Web上では受験券付きプランを32,000円として紹介している情報もありますが、Santaは過去にも料金やキャンペーン内容が変わっています。この記事では固定価格として断定せず、申込み時に販売ページへ表示される最新価格を優先します。
Santa TOEFLの受験チケット付きプランと現在の価格を確認する
Santa TOEFL受験チケットの使い方
受験券付きプランを購入しても、バウチャーコードを持っているだけではTOEFLの予約は完了しません。Santaでコードを確認したあと、ETSの受験申込み画面で使用する必要があります。
ここからは、購入前から本番予約までを順番に見ていきましょう。
申込み前にプラン内容を確認
Santa TOEFLを申し込む前に最も大切なのは、購入しようとしている商品にTOEFL iBT受験チケットが含まれているかを確認することです。
なぜなら、Santa TOEFLには受験チケット付きの商品とは別に、TOEFLテスト公式教材ショップで販売されている6か月クーポンがあるからです。
この6か月クーポンは税込27,000円で、登録日から180日間利用できる買い切り型の商品です。自動更新がないのはメリットですが、TOEFL iBT受験チケットは含まれていません。
名前だけを見ると、どちらも同じ「Santa TOEFL」なので間違いやすいですよね。
購入画面で確認したい4項目
「受験バウチャーの有無」「Santaを利用できる期間」「買い切りかサブスクリプションか」「更新時の料金」を確認してから決済へ進みましょう。
また、6か月クーポンの場合は、日本地域設定のアカウントでのみ利用でき、送付されたクーポンコードを所定の期間内に登録する必要があります。
「Santa TOEFLが安い」という情報だけで購入するのではなく、自分が欲しいのは学習期間なのか、それとも受験券とのセットなのかを先に決めることがポイントです。
バウチャーコードを確認する手順
受験券付きの商品を購入したら、次は本試験に使うバウチャーコードを確認します。
Santa公式サポートで案内されている流れはシンプルです。
SantaのアプリまたはWeb版にログイン → 右上の人型アイコン → マイプラン → オプション → 利用するの順番で進むと、対象のバウチャーコードと有効期限を確認できます。
ここで大切なのが、Santaにログインするときのアカウントです。
SantaではGoogle、Apple、LINE、メールアドレスなど複数の方法でアカウントを作成できますが、購入時とは別の方法でログインすると、購入プランや学習データが表示されない場合があります。
例えば、Googleアカウントで登録したのに、あとから同じメールアドレスを使って「メールアドレスログイン」を選ぶと、別アカウントとして扱われる可能性があります。
購入後にプランが見つからない場合
まずは購入時と同じログイン方法を使っているか確認してください。Santaは複数アカウント間で学習データや購入プランを統合できないと案内しています。
受験料が絡むバウチャーですから、コードを確認したらスクリーンショットだけに頼らず、Santa上の有効期限も定期的に確認しておくと安心です。
ETSの申込み画面でコードを使う
バウチャーコードを確認できたら、TOEFL iBT本試験の予約へ進みます。
ここからはSantaではなく、ETSの受験者用ページで手続きを行います。
ETSアカウントへログインし、TOEFL iBTの受験地や希望日を選択して申込みを進めてください。会場受験とHome Editionのどちらを利用するかも、この段階で決めます。
その後、決済画面まで進むとバウチャーなどを入力する項目が表示されます。
Santa公式サポートでは、「Agent Code」ではなく「Add Voucher/Promo Code」へ入力するよう案内されています。
| 手順 | やること |
|---|---|
| STEP 1 | Santaでバウチャーコードと期限を確認 |
| STEP 2 | ETSアカウントへログイン |
| STEP 3 | 受験地と受験日を選択 |
| STEP 4 | Add Voucher/Promo Codeへコードを入力 |
| STEP 5 | 適用内容を確認して予約を完了 |
コードを入力しただけで安心せず、決済確定前にバウチャーが正しく適用されているかを確認してください。
また、Santa公式サポートでは、一度発行されたバウチャーは自分で管理する必要があり、有効期限切れや利用者側のキャンセルなどによってコードが無効になった場合、新しいコードを提供できないと案内しています。
受験日を変更する可能性がある人は、ETS側の変更・キャンセル条件まで確認してから予約したほうがいいでしょう。
自動更新と解約の注意点
受験チケットだけに目が向きやすいのですが、Santa TOEFLを申し込むならサブスクリプションの自動更新も忘れてはいけません。
Santa公式サポートによると、サブスクリプション商品は契約期間が終了すると自動更新される形式です。
継続しない場合は、次回更新日の24時間以上前までに自分で解約手続きを行う必要があります。
解約は、Santaへログイン後、「マイデータ」から「購入履歴」を開き、対象サブスクリプションの「サブスク管理」から行えます。
そして、よくある勘違いがアプリを削除すれば解約になるというもの。
アプリをアンインストールしただけでは契約は止まりません。自動更新を止めるには、所定の解約手続きを完了する必要があります。
◆学院長のワンポイントアドバイス
受験券付きプランを申し込んだら、その日のうちに「受験バウチャーの期限」と「Santaの次回更新日」の2つをカレンダーへ登録しておくといいですよ。この2つは同じ日とは限りません。
なお、「解約」と「退会」も意味が違います。
通常の解約なら、すでに支払った利用期間の終了まではSantaを利用できます。一方、アカウントそのものを「退会」すると、すぐに利用できなくなるため注意してください。
Santa TOEFLを3か月だけ集中して利用するつもりなら、更新日を忘れないことも費用を抑える重要なポイントになります。
Santa TOEFL受験を選ぶ判断基準
Santa TOEFLの受験チケット付き商品が向いているかどうかは、「Santaが良いサービスか」だけでは決まりません。
あなたがいつTOEFLを受験するのか、どれだけ学習期間が必要なのかによって答えが変わります。
近く受験する人ほど向いている
受験券付きのSanta TOEFLと相性が良いのは、すでにTOEFL iBTを受験する予定がある人です。
本番を受ける予定があるなら、どのみちUS$195の通常受験料が必要になります。さらにSpeakingやWritingの添削、模試、4技能対策まで別々にそろえると、教材費も加わります。
そのため、「受験するかどうか分からないけれどSantaを使ってみたい」という人より、「3か月後に受ける」「留学出願のため年内に受ける」と決めている人のほうが、受験券付き商品の価値を生かしやすいでしょう。
特にSanta TOEFLは、AIによる予測スコア診断、学習履歴に基づいたおすすめ問題、4技能別の演習、Speaking・Writingのフィードバックなどを一つのサービス内で利用できます。
ETS公式問題を使った模試も用意されています。ただし、公式ページでは「公式模試21回分」と「公式問題100問以上+模試10回分以上」という異なる表現が確認できるため、収録数を単純に一つの数字で断定するのは避けたほうがよいでしょう。
模擬試験について詳しく比較したい方は、TOEFL iBTの模擬テストと新形式対策も参考にしてください。
また、教材全体から比較したい場合は、2026年新形式対応のTOEFLおすすめ参考書でも詳しく紹介しています。
受験券付きプランを確認したい人
すでにTOEFLを受けることが決まっていて、公式問題を使った模試やAI添削までまとめて準備したい人は、通常受験と教材を別々に購入する前にセット内容を比較してみる価値があります。
受験未定なら6か月版も比較
逆に、まだTOEFLを受けるかどうか決まっていない人は、受験チケットが付いていることだけを理由に申し込む必要はありません。
TOEFLテスト公式教材ショップでは、Santa TOEFLを180日間利用できる6か月クーポンが税込27,000円で販売されています。
こちらは受験チケットが付かない代わりに、買い切り型なので自動更新がありません。
| 向いている人 | 候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 近いうちに本番を受ける | 受験券付きプラン | 本番受験と学習をまとめやすい |
| まず半年ほど学習したい | 6か月買い切り | 180日利用でき自動更新なし |
| 教材はすでに持っている | ETSから通常申込み | 受験料だけ支払えばよい |
| 受験時期がかなり先 | 購入を急がない | バウチャー期限切れを避けやすい |
このように見ると、Santa TOEFLの受験券は万人にとって得というものではありません。
「どうせTOEFLを受けるから、その受験と対策をまとめたい」という人にとって価値が分かりやすい商品と考えるといいでしょう。
半年間Santaを使ってから受験したい人なら、6か月買い切り商品と通常受験を組み合わせたほうが自分のスケジュールに合うこともあります。
料金だけを比べるのではなく、「何か月学びたいか」「いつ本番を受けるか」の2つを紙に書いて比較してみると選びやすいですよ。
Santa TOEFL受験チケットFAQ
Q1. Santa TOEFLの受験チケットは本当にTOEFL本試験で使えますか?
A. 受験バウチャー付きの商品で発行されたコードは、日本国内のTOEFL iBT受験申込みに利用できます。Santaでコードを確認したあと、ETSの受験申込み画面にある「Add Voucher/Promo Code」へ入力します。購入した商品が受験券付きであることを事前に確認してください。
Q2. Santa TOEFLの6か月27,000円にも受験券は付きますか?
A. TOEFLテスト公式教材ショップで販売されている税込27,000円の6か月クーポンには、TOEFL iBT受験チケットは含まれません。180日利用できる買い切り型の学習商品です。過去には27,000円で受験券付きの商品が販売された時期もあるため、古い料金情報との混同に注意してください。
Q3. 受験バウチャーはサブスク更新のたびにもらえますか?
A. Santa公式サポートでは、サブスクリプション商品の受験バウチャーは初回購読時のみ提供され、更新時には再度提供されないと案内されています。受験券が毎回付くと考えず、更新前に契約内容を確認してください。
Q4. Santa TOEFLを解約したらすぐ使えなくなりますか?
A. 通常のサブスクリプション解約であれば、すでに支払った契約期間の終了までは利用できます。ただし「退会」を選ぶと即時利用できなくなるため注意が必要です。自動更新を止める場合は次回更新日の24時間以上前までに手続きを行いましょう。
Q5. Santaの予測スコアはTOEFL公式スコアですか?
A. Santa内に表示される予測スコアや学習用スコアは、本試験後にETSから発行される公式TOEFLスコアとは別です。SantaではETSの採点技術とSanta側の分析データを組み合わせて予測値を表示しています。本番の公式スコアとして大学などへ提出することはできません。
まとめ 受験日から逆算して選ぶ
Santa TOEFLの受験チケットは、対象プランの購入者へ発行されるバウチャーコードを使い、日本国内のTOEFL iBT本試験へ申し込む仕組みです。
「本当に使えるの?」という点については、Santa公式サポートでも日本国内の会場受験とHome Editionで利用できることが案内されています。
ただし、現在の通常受験料はUS$195です。以前のUS$245時代の記事だけを見て、「Santaなら受験料そのものより必ず安い」と判断しないようにしてください。
見るべきなのは、本番受験料+自分が必要とするTOEFL対策費用の合計です。
すでに受験する予定があり、SantaのAI学習、公式問題、模試、Speaking・Writingのフィードバックも利用したいのであれば、受験券付きプランを先に確認する価値はあるでしょう。
一方、まだ受験時期が決まっていないなら、受験券の有効期限を気にする必要がない6か月買い切り商品や、ETSからの通常受験も比較してください。
◆学院長のワンポイントアドバイス
TOEFL対策は「安い教材を探す」ことより、「いつ受験するか」を先に決めるほうが迷いにくいです。受験予定日から逆算して3か月集中するなら受験券付き、じっくり半年なら6か月版というように、自分の学習期間に合わせて選んでくださいね。
料金、キャンペーン、バウチャーの有効期限などは変更される可能性があります。正確な情報はSanta TOEFLおよびETSの公式サイトで最新条件をご確認ください。留学や進学でTOEFLスコアを使用する場合は、提出先となる大学・教育機関の最新募集要項も確認したうえで最終的に判断しましょう。





