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フィリピン留学を考えている方で、久しぶりの海外渡航または初めての海外渡航の方。
日本やフィリピンでの手続きや航空券の仕組みなどが、少なからず変わってきています。
この記事では用意しておくと便利なものや手続きを紹介したいと思います。
1.航空券予約の仕方
留学では学校の宿舎などの宿泊先は決まっていますので、往復の航空券だけを予約することになります。
航空券検索の条件は、春休み期間中の5月2日から5月9日の1週間滞在することにし、①東京・セブ往復と、②東京・マニラ往復の2つを考えました。
①最安サイトは?
・ポータルサイト
ポータルサイトとは、複数の旅行代理店や航空会社を取りまとめて検索結果を提示してくれるおまとめサイトの事です。
検索上位に出てくる日本の会社では以下の2社があります。
●トラベルコ トラベルコHPはコチラ ●エアトリ エアトリHPはコチラ
今回検索して最安は以下のとおりでした。
・トラベルコ
①東京・セブ往復(マニラ経由):フィリピン航空(代理店はフレックス インターナショナル)59,860円
②東京・マニラ往復:セブパシフィック(代理店はC-Trip)52,990円
・エアトリ
①東京・セブ往復(仁川経由):アシアナ航空 75,770円
②東京・マニラ往復:セブパシフィック 49,360円
・検索条件と注意点は以下のとおりです
・直行便は倍近い料金ですので検索対象から外しました。
・入国時に帰りの航空券を見せる必要があり、乗り継ぎも面倒でない、往復同一の航空会社にしました。
・価格が安くても乗り継ぎに空港間の移動や、6時間以上の間隔がある便は除外しました。
・検索結果は諸税込の航空券のみの価格です。セブパシフィックは往復預入手荷物料金(20kgで5,000円前後)が別途必要です。
②最安航空券は?
日本からフィリピンへの直行便はマニラ行きで7社、セブ行きで3社就航しています。
・マニラ行き
JAL (日本航空)・ANA (全日空) 、フィリピン航空、 デルタ航空などのフルサービス航空会社と、セブ・パシフィック航空、ジェットスタージャパン、ジェットスターのLCC(ローコストキャリア)です。
・セブ行き
ANA (全日空) 、フィリピン航空、セブ・パシフィック航空です。
ちなみに日本とフィリピンの時差は1時間です。
・公式サイトの最安
おまとめサイトが最安でない場合があるため、先ほどの最安航空会社の公式サイトで方面別に価格を調べてみました。
・マニラ行き
①フィリピン航空:73,480円
往路:5/2(土) 成田空港9:30発、ニノイ アキノ空港13:15着
復路:5/9(土) ニノイ アキノ空港14:40発、成田空港20:10着
②ANA (全日空):89,080円
往路:5/2(土) 成田空港17:15発、ニノイ アキノ空港20:55着
復路:5/9(土) ニノイ アキノ空港9:30発、成田空港15:05着
・セブ行き
①フィリピン航空:79,160円
往路:5/2(土) 成田空港13:10発、セブマクタン空港20:40着(マニラ乗継)
復路:5/9(土) セブマクタン空港03:40発、成田空港12:10着(マニラ乗継)
・セブパシフィック航空公式サイト
①東京・セブ往復(マニラ経由):58,460円(手荷物20kg別)
②東京・マニラ往復:46,060円(手荷物20kg込み)
・LCC予約の注意点
航空券のみの料金表示になっていますので、預入手荷物、座席指定、機内食有を追加すると料金が変わってきます。
また予約時に保険が自動的に付けられたこともあるので、明細は良く確認しましょう。
・LCC以外の最安は
東京・マニラ往復
最安はフィリピン航空で代理店はアクトトラベル76,360円、フィリピン航空公式サイトで45,440円です。
往路:5/2(土) 成田空港13:10発、ニノイ アキノ空港13:40着の5時間10分のフライト
復路:3/8(日) ニノイ アキノ空港14:50発、成田空港20:05着の4時間15分のフライト
クラーク・アンヘレスへの行き方は以下の記事で紹介しています。
2.出国
①パスポートの有効期限
パスポートの有効期限は残り6ヶ月以上+フィリピンの滞在日数分が必要です。
30日以内の滞在ではビザは必要ありません。
②自動化ゲート
春休み等に限らず、旅行シーズンは出国手続きは大変込み合いますので、無人の自動化ゲートを利用します。
利用の仕方はパスポートを機械に読み取らせ、指紋認証が済んだらゲートが自動的に開き、ものの10秒ぐらいで通過できる便利な手段です。出国以外に入国時にも使えます。
手続き方法
書類に必要事項を記入し、パスポートを持って出国の専用カウンターで登録します。登録後にゲートを通過して出国です。
利用及び申請できる空港
成田空港(第1・第2ターミナルのみ),羽田空港,中部空港及び関西空港
その場で書類に記入するより、あらかじめ書類をダウンロードして記入しておくと、時間の節約になります。
③機内に持ち込むもの
下にあるものはラゲージコンパートメントに収納せずに座席周りに置くほうが便利です。
・ボールペン
・パスポート
・ミニピンプラグ付きのイヤホン
・カーディガン等
・帰りのチケット(eチケット等プリントしたもの)
④機内では
CAさんから以下のものをもらいましょう
・イヤープラグ:使い捨ての耳栓です。気圧の上下に弱い方は必需品です。
・枕:これがあると首がものすごく楽になります。
⑤入国カードの記入
先ほどのボールペンとパスポートを使い記入します。
3.入国
①セブマクタン空港の場合
・国際線ターミナルと国内線ターミナルの2つがあります。
②ニノイ アキノ空港の場合
・ターミナルが4つあります。フィリピン航空はターミナル2を使います。
入国時の手荷物検査はありません
③入国審査に並ばない方法
・今のところありません。
④このあと必要ならSIMカードを購入しましょう
SIMカードやWi-Fiのことについては以下2つの記事で紹介しています。
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