PR

ISS留学でのフィリピン留学の費用・学校・メリットを解説

※本記事には広告・PRを含みます。

ISS留学のフィリピン留学はどんな感じ?費用・学校・メリットを解説

こんにちは、ZUU学院の学院長です。

「ISS留学でフィリピンへ行くと、どんな学校を選べるの?」「1週間や1カ月でいくらくらい必要?」「フィリピン留学は初めてでも大丈夫かな?」と気になっていませんか。

私はこれまで、目的を変えながらフィリピン留学を5回経験してきました。短期で英語を話す量を増やしたいとき、試験対策をしたいとき、仕事で使う英語を鍛えたいときでは、合う学校や授業の組み方がまるで違います。だからこそ、エージェント名だけで決めるのではなく、地域・学校・授業・寮・総額まで見て選ぶことが大切です。

ISS留学ライフは、フィリピンに自社の1校だけを持つサービスではありません。セブを中心に複数の語学学校を扱っており、その中から希望に合う学校やプランを選ぶ形です。料金も学校によって違い、航空券や海外留学保険、SSPなどが別料金になるケースがあります。

この記事では、ISS留学のフィリピン留学について、学校の選び方、料金例、授業、寮生活、サポート、渡航前の注意点までまとめました。無料カウンセリングを受ける前に読んでおくと、「何を質問すればいいのか」がかなり見えやすくなりますよ。

  • ISS留学で選べるフィリピンの学校と地域
  • 1週間・4週間の料金例と別途必要な費用
  • マンツーマン授業や寮生活の特徴
  • 手数料・SSP・治安など申込前の注意点

先に結論です。ISS留学でフィリピンへ行くなら、料金だけで最安校を探すのではなく、授業数、マンツーマン比率、寮の部屋人数、食事、校則、立地まで揃えて比較しましょう。2026年8月時点では手数料70,000円分が留学費用から割り引かれるキャンペーンも案内されているため、対象条件に合う人は見積もり時に確認しておく価値があります。

ISS留学ライフの無料カウンセリングを確認する

ISS留学のフィリピンを知る

まず知っておきたいのは、「ISS留学のフィリピン」という一つの決まった留学商品があるわけではない点です。学校によって、授業の厳しさ、マンツーマンの量、寮、食事、設備、最低年齢まで変わります。ここでは、学校選びの前提になる情報から順番に見ていきます。

ISS留学ライフとは

ISS留学ライフは、株式会社国際交流センターが運営する留学エージェントです。運営会社は1990年設立で、Z会ホールディングス100%出資。観光庁長官登録旅行業第1148号の旅行会社として留学の手配を行っています。

取扱規模は世界28カ国・1,200校以上、累計10万人以上の留学サポート実績が案内されています。国内では東京、横浜、名古屋、大阪、福岡に相談拠点があり、キッズ、中学生、高校生、大学生、社会人など年代別の留学相談に対応しています。

フィリピン留学で利用する場合も、ISSが現地で一つの学校を運営しているのではなく、ISSが扱う複数校から希望に合う留学先を選びます。つまり、「ISSが良いか」だけでなく「ISS経由でどの学校へ行くか」まで考える必要があるということですね。

私自身、フィリピン留学を繰り返す中で感じたのは、同じ国でも学校が変わると一日の過ごし方が大きく変わることです。朝から夜まで勉強中心の学校もあれば、授業後に外出しやすい学校もあります。設備重視か、授業量重視か、費用重視か。ここを最初に決めておくと候補を絞りやすくなります。

ISS留学ライフ自体の評判や相談時の注意点を先に確認したい人は、ISS留学ライフの口コミ・評判をまとめた記事も参考にしてください。

フィリピンは18校から選べる

2026年8月時点のISS公式学校一覧では、フィリピンに18校が掲載されています。内訳はセブ14校、クラーク1校、バギオ2校、ボラカイ1校です。圧倒的にセブの選択肢が多いものの、勉強中心で選びたい人やリゾート環境を重視したい人には、セブ以外も候補になります。

地域 掲載校数 選び方の目安
セブ 14校 学校数が多く、授業・設備・立地を比較しやすい
クラーク 1校 ネイティブ講師を組み合わせたい人の候補
バギオ 2校 比較的涼しい環境で勉強に集中したい人向け
ボラカイ 1校 英語学習と島の環境を両立したい人向け

掲載校には、3D ACADEMY、CIA、CG Academy Banilad、CG Academy Sparta、CPILS、CURIOUS WORLD ACADEMY、English Fella、EV ACADEMY、I.BREEZE、QQ English、EG ACADEMY、BECI、Boracay Coco English Academyなどがあります。

ここで注意したいのが、18校を「同じフィリピン留学」としてまとめないこと。たとえば、CG Academy Spartaは勉強量を確保しやすいスパルタ型、EV Academyは設備が充実した大規模キャンパス型、English Fellaは一般英語のほかTOEIC・TOEFLを選べるプランがあります。

カラフルな飾りとテラスがあるフィリピンCIP語学学校の校舎
私がフィリピン留学で見た語学学校の校舎例。学校ごとに施設や雰囲気は大きく変わります。

◆学院長のワンポイントアドバイス

学校名を10校以上並べられると迷いますよね。最初から1校に決めようとせず、「授業重視」「設備重視」「費用重視」のように優先順位を一つ決めて、3校くらいまで絞ってもらうのがおすすめです。無料相談では、その3校を同じ期間・同じ部屋人数で見積もってもらうと比較しやすいですよ。

地域ごとの学校選び

初めてのフィリピン留学なら、学校数が多いセブから探すと比較しやすいでしょう。都市部の学校、マクタン島側の学校、リゾート型のキャンパスなど選択肢があり、買い物や外食を楽しみやすい場所もあります。一方で、交通量や周辺環境は地域によって違うため、「セブだから全部同じ」と考えないほうがいいです。

バギオはルソン島北部の高地にあり、セブとは気候も雰囲気も異なります。ISS掲載校ではBECIとBECI the Cafeが確認でき、英語を話す練習に力を入れたい人や、比較的落ち着いた環境で学びたい人の候補になります。

クラーク・アンヘレス地域のEG ACADEMYでは、一般英語とネイティブ講師による授業を組み合わせる選択肢があります。フィリピン人講師とのマンツーマンに加えて、発音や表現の違いにも触れたい人は確認してみるとよいでしょう。

ボラカイのBoracay Coco English Academyは、一般英語や試験対策、ビジネス英語だけでなく、子ども向けの英語プログラムも扱っています。親子留学や、海の近くで過ごす時間も大切にしたい人には特徴のある候補です。

地域選びで迷ったら、まず「放課後や週末に外出したいか」「一日を勉強中心にしたいか」を考えてください。私は短期留学ほど、移動の便利さよりも学校内で英語に触れられる時間を優先したほうが満足しやすいと感じています。1週間や2週間は、思っている以上にあっという間です。

授業はマンツーマン中心

フィリピン留学の大きな特徴は、マンツーマン授業を組み込みやすいことです。ただし、すべての授業が1対1になるわけではありません。多くの学校では、マンツーマン授業と少人数グループ授業を組み合わせる形になっています。

ISSの代表的な通年プランでは、CG Academy SpartaとEV Academyが週40レッスン、CURIOUS WORLD ACADEMYが週30レッスン、English Fellaが週35レッスンという例があります。1コマの時間も45分、50分、55分と学校によって違います。

マンツーマンの良さは、自分が話さなければ授業が進まないことです。日本の大人数授業では黙っていても時間が過ぎますが、1対1ではそうはいきません。発音が通じない、単語が出てこない、文法が崩れる。そうした弱点がその場で見つかります。

CIP語学学校で使用するA2レベルの英語リスニング教材
私がフィリピン留学で使用した英語教材の一例。学校やレベルによって教材・進め方は異なります。

一方、グループ授業にも意味があります。他の留学生の英語を聞いたり、自分とは違う言い回しを知ったりできるからです。プレゼンや討論では、マンツーマンとは別の緊張感も生まれます。

初心者でも、多くの学校ではレベルチェックを行い、その結果に合わせて授業を組みます。CPILSでは18段階、EG ACADEMYでは9段階のレベル制が確認されています。英語に自信がないからフィリピン留学はまだ早い、というより、初心者こそ自分のレベルに合うマンツーマン授業を選びやすいのがフィリピン留学の良さです。

料金と1週間・4週間の目安

ISS留学のフィリピン留学を比較するときは、「1週間○円」という数字だけを見ないでください。ISSが掲載する金額は旅行代金で、入学金、授業料、寮費、食事、到着時の空港送迎が含まれる商品が多い一方、航空券や海外留学保険、SSP、教材、水道・電気代などは別になるケースがあります。

学校・プラン 1週間 4週間 レッスン例
CG Academy Sparta 168,000円 264,000円 週40・1コマ45分
CURIOUS WORLD 178,000円 284,000円 週30・1コマ45分
EV Academy 198,000円 334,000円 週40・1コマ55分
English Fella 188,000円 344,000円 週35・1コマ50分
I.BREEZE掲載商品 未掲載 294,000円 週40

上の公開例では、1週間は約16.8万~19.8万円、4週間は約26.4万~34.4万円です。ただし、これはISSが扱う18校すべての最安値・最高値ではありません。寮を1人部屋にすれば高くなりますし、時期や追加授業でも変わります。

さらに、航空券込みの季節限定グループ商品は料金の考え方が別です。授業と寮だけの通年商品より高く見えても、往復航空券や税、送迎、アクティビティなどが含まれている場合があります。同じ「2週間」でも条件が違えば、単純に安いほうがお得とは言えません。

費用は必ず総額で確認してください。航空券、海外留学保険、SSP、教材、電気・水道、保証金、現地交通、お小遣いまで含めた見積もりを出してもらうと、帰国までに必要なお金をイメージしやすくなります。掲載料金や為替、キャンペーンは変わるため、正確な情報はISS留学ライフ公式サイトと見積書で確認してください。

フィリピン留学のエージェント選びを広く比較したい人は、私がまとめた社会人向けフィリピン留学エージェントの記事も参考にしてください。

寮・食事・空港送迎

ISSが扱うフィリピン留学は、学生寮滞在が中心です。学校と寮が同じ敷地や近い場所にあるケースが多く、通学時間をほとんど使わずに生活できるのは大きなメリット。授業が終わって部屋へ戻り、食事をして、そのまま自習へ移れる生活は、短期間で英語に集中したい人に向いています。

代表例では、CG Academy SpartaとEV Academyは寮4人部屋・週21食、CURIOUS WORLD ACADEMYは4人部屋・週17食、English Fellaは3人部屋・週21食です。1~3人部屋へ変更できるプランもありますが、当然ながら旅行代金は変わります。

パンケーキとフライドポテトが並ぶCIP語学学校の食事風景
私が滞在したフィリピン語学学校の食事例。献立や食事回数は学校ごとに異なります。

相部屋には費用を抑えやすいだけでなく、ルームメイトと英語を使う機会が増える良さもあります。その反面、生活時間やエアコンの温度、物音が合わないこともあります。睡眠の質を優先したい人は、1人部屋との差額も最初から見積もっておくと安心です。

空港送迎は、通年商品では到着時の片道送迎が含まれる例が多く、帰国時は自分で手配する商品もあります。添乗員付きグループ商品では往復送迎が含まれることもあるため、同じISSでも商品ごとに条件を確認してください。

◆学院長のワンポイントアドバイス

寮は「何人部屋か」だけでなく、シャワー・トイレが部屋にあるか、洗濯や清掃が何回あるか、門限、飲酒ルール、Wi-Fiが部屋で使えるかまで確認しましょう。私は授業内容と同じくらい、睡眠と食事が学習効率に影響すると感じています。

申込前に確認したいポイント

学校候補が見えてきたら、次はISSを使うメリットと、申込み前に確認したい費用・手続きです。フィリピン留学は比較的短期間でも参加しやすい一方、SSPや入国手続きなど日本国内の旅行とは違う準備があります。ここを曖昧にせず、出発前に一つずつ確認しておきましょう。

ISSを利用するメリット

ISSを利用するメリットは、学校を探して申込みだけを代行してもらうのではなく、留学前から渡航後まで相談できる点にあります。公式では、カウンセリング、無料英語講座、出発前オリエンテーション、緊急時の24時間日本語電話サポートなどが案内されています。

初めての留学では、「学校が決まった後に何をすればいいのか」で止まりやすいものです。パスポート、航空券、保険、現地費用、送迎、入国手続き、持ち物。やることが一気に増えます。そこを担当者と確認しながら進められるのは、英語力とは別の安心材料になります。

また、ISSはフィリピンだけでなく世界各国を扱っているため、二カ国留学を考える人にも相談しやすいでしょう。フィリピンでマンツーマン中心の授業を受けてから、カナダなどで多国籍の環境に移る考え方もあります。

一方で、フィリピンの会社概要上の現地提携オフィスは確認できていません。そのため、「フィリピンにISSの直営オフィスがあり、いつでも対面相談できる」と思い込まないようにしてください。24時間日本語サポートの方法と、学校側の日本人スタッフの有無は別々に確認するのが確実です。

エージェントを使う価値は、何でも代わりにやってもらうことではありません。自分で比較しにくい学校情報や手続きを、質問できる相手がいること。私なら、そこにお金を払う価値があるかで判断します。

注意点と手数料

ISSは通常、手数料がある留学エージェントとして案内されています。ただし、2026年8月12日時点では、2026年8月31日までの申込みで、2027年3月31日までに出発する人を対象に、70,000円分を留学費用から割り引く手数料実質0円キャンペーンが案内されています。韓国は対象外です。

このキャンペーンは条件に合えば魅力的ですが、「手数料が無料なら必ず最安」と考えるのは早いです。見るべきなのは、学校・コース・部屋人数を同じ条件にしたときの総額。海外送金料、為替の扱い、現地費用、航空券、保険まで入れて比較してください。

また、キャンセル規定は留学期間によって扱いが異なります。12週間以下の企画旅行では、原則として旅行開始日の31日前までのキャンセル料が0円、ピーク時は41日前までと案内されています。13週間以上の手配旅行では条件が別で、31日前まででも申込金が取消料になる場合があります。さらに学校や航空券の実費が発生するケースもあります。

料金やキャンセル条件は、留学期間、商品、時期によって変わります。ここは口コミではなく、申込時の契約条件と見積書を基準にしてください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。金額が大きい契約なので、不明点が残る場合は担当者や必要に応じて専門家へ相談し、納得してから最終判断しましょう。

手数料キャンペーンの対象条件を無料相談で確認する

ビザ・SSPと渡航準備

フィリピン留学で特に混同しやすいのが、ビザとSSPです。一般的な短期の語学学校で学ぶ場合、大学などの学位課程で使う9F学生ビザと同じ扱いではありません。非学位・短期コースでは、SSP(Special Study Permit/特別就学許可)が関係します。

SSPは名前に「Permit」とある通り、フィリピン入国管理局ではビザではなく就学許可として説明されています。ところが、在日フィリピン大使館の2026年8月時点の案内では、英語コースを含む短期・非学位コースの受講者について、通常のビザステッカー申請が必要となるケースが示されています。

このため、「日本人なら30日以内はビザなしだから、語学留学も何も確認しなくて大丈夫」と単純に考えないほうが安全です。実際に渡航するときは、ISS、受入校、在日フィリピン大使館の最新案内を照らし合わせてください。

また、フィリピンの入出国ではeTravelの登録が必要です。公式サービスは無料で、到着・出発の72時間以内に登録する案内になっています。似た名称の有料代行サイトもあるため、登録先を確認しましょう。

渡航前の確認 ポイント
パスポート 予定滞在期間を超えて必要な残存期間を確認
航空券 帰国または第三国への航空券を準備
入国資格 無査証・ビザ・学校側の案内を出発前に確認
SSP 語学学校で必要となる就学許可の手続き確認
eTravel 入出国前72時間以内に公式サービスで登録
海外留学保険 補償内容と期間を確認して出発前に準備

入国制度は変更される可能性があります。この記事だけで渡航可否を判断せず、正確な情報はフィリピン政府、在日フィリピン大使館、ISS、受入校の最新案内をご確認ください。

治安と現地生活

フィリピン留学では、英語学習だけでなく生活面の準備も大切です。セブ、クラーク、バギオ、ボラカイは多くの留学生が過ごす地域ですが、日本と同じ感覚で行動してよいという意味ではありません。

外務省は、セブなどで強盗、スリ、銃器を伴う事件、いかさま賭博、性犯罪などへの注意を呼び掛けています。夜間の単独行動を避ける、知らない人についていかない、路上でスマートフォンを出しっぱなしにしない、貴重品を分散する、といった基本的な対策が必要です。

夜間に入場管理が行われているCIP語学学校周辺のゲート
私がフィリピン留学中に見た夜間の施設入口。学校周辺でも基本的な防犯意識は必要です。

交通ではGrabのような配車アプリを使える地域があります。運賃や車両情報をアプリで確認しやすいため、初めての土地では移動手段の一つになります。ジプニーやトライシクルもありますが、慣れないうちは学校スタッフに安全な移動方法を確認したほうが安心でしょう。

生活費は、寮と食事がどこまで含まれているかで大きく変わります。ISSの一般的なお小遣い目安には1週間2万~3万円程度という案内がありますが、外食や週末旅行を増やせば当然もっと必要です。4週間で単純に8万~12万円と考えることはできますが、あくまで目安であり固定費ではありません。

通信はGlobeやSmartのSIM・eSIMが候補です。現地SIMは本人登録が必要で、学校のWi-Fi品質は校舎や寮によって差があります。オンライン会議や仕事もする人は、「部屋のWi-Fiが使えるか」「速度が不安定なときの代替手段」を学校選びの時点で聞いておきましょう。

「スパルタ校は生活まで大変なのかな」と不安な人は、フィリピン留学がきついと言われる理由を解説した記事も読んでみてください。

◆学院長のワンポイントアドバイス

私は留学前に「英語力」ばかり気にしていた時期があります。でも現地では、寝不足、食事、暑さ、通信、移動の小さなストレスが勉強に響きます。学校選びでは授業表だけでなく、一日の生活を頭の中で再現してみてください。自分が無理なく続けられる環境かどうかが大切です。

ISS留学のフィリピンFAQ

Q1. ISS留学のフィリピン校はどこですか?

A. ISSの自社校が1校あるのではなく、2026年8月時点でセブ14校、クラーク1校、バギオ2校、ボラカイ1校の計18校が公式一覧に掲載されています。EV Academy、CG Academy、CIA、English Fella、QQ Englishなどから、目的や予算に合わせて選びます。

Q2. ISSのフィリピン留学は1週間いくらですか?

A. 代表的な通年商品の公開例では、CG Academy Spartaが168,000円、CURIOUS WORLD ACADEMYが178,000円、English Fellaが188,000円、EV Academyが198,000円からです。航空券、海外留学保険、SSP、教材、水道・電気代などが別になる場合があります。

Q3. 英語初心者でもフィリピン留学できますか?

A. 可能です。多くの学校ではレベルチェックを行い、英語力に合う授業を組みます。マンツーマンでは自分のペースで質問しやすいため、初心者にも取り組みやすい環境です。ただし学校ごとに最低年齢やコース条件があるため、申込前に確認してください。

Q4. フィリピン留学に学生ビザは必要ですか?

A. 一般的な短期語学留学では、大学の学位課程で使う9F学生ビザとは別にSSPという就学許可が関係します。2026年時点では短期英語コースの入国手続きについて確認すべき点があるため、ISS、受入校、在日フィリピン大使館の最新案内を出発前に照合してください。

Q5. ISS留学は手数料無料ですか?

A. 通常は手数料があるサービスとして案内されています。ただし2026年8月12日時点では、2026年8月31日までの申込みなど条件を満たすと、70,000円分を留学費用から割り引く手数料実質0円キャンペーンがあります。対象条件と最終的な総額は無料相談で確認してください。

ISS留学のフィリピンまとめ

ISS留学でフィリピンへ行く場合は、セブを中心に複数の学校から選べます。だから、ISSというエージェントの知名度だけで決めるのではなく、学校ごとの授業、寮、食事、立地、校則、費用を比べることが大切です。

公開されている代表的な通年商品では、1週間約16万円台後半から、4週間約26万円台からの例があります。ただし、航空券、海外留学保険、SSP、教材、水道・電気などが別料金になるケースがあるため、最終的には帰国までに必要な総額で判断してください。

授業はマンツーマンと少人数グループを組み合わせる学校が多く、短期間でも英語を話す量を確保しやすいのが魅力です。一方で、スパルタ度や授業時間、講師、施設、寮の部屋人数は学校ごとに違います。

私がフィリピン留学を5回経験して感じるのは、「有名な学校を選ぶ」よりも「今回の目的に合う学校を選ぶ」ほうが大切だということ。会話力を伸ばしたいのか、TOEICやIELTSを勉強したいのか、仕事で使う英語を鍛えたいのか。目的が変われば、選ぶコースも変わります。

  • まず留学の目的を一文で決める
  • 期間と予算の上限を決める
  • 同じ条件で2~3校の見積もりを取る
  • 別料金とキャンセル条件まで確認する
  • SSPや入国手続きは出発前に最新情報を確認する

2026年8月時点では手数料実質0円キャンペーンも案内されています。フィリピンのどの学校が自分に合うのか分からないなら、まず無料カウンセリングで「期間・予算・目的」の3点を伝え、候補校を出してもらうと進めやすいですよ。

ISS留学ライフの無料カウンセリングでフィリピン留学を相談する

料金、キャンペーン、入国制度、学校の受入条件は変更される可能性があります。正確な情報はISS留学ライフ、受入校、フィリピン政府・在日フィリピン大使館などの公式情報をご確認ください。留学契約や渡航条件について不明点がある場合は、担当者や必要に応じて専門家へ相談したうえで最終的に判断しましょう。

タイトルとURLをコピーしました