フィリピン留学クラーク・アンヘレス安く行く方法2019

フィリピン留学情報で以下のような疑問はありませんか?

・セブの情報ばかりでクラーク(アンヘレス)の情報が少ない

・航空券検索サイトの記事や、一般的な記事ばかりで他の方法を紹介したものがない

・古い情報や、断片的な記事で最新の情報が少ない

そこでフィリピンへの渡航が年に数回以上ある私が試した方法を紹介します。

合わせて通常はマニラ空港で、学校のピックアップサービスを利用するという方法が一般的な方法ですが、最寄りの空港であるクラーク空港への行き方と、自力で学校へ行く方法の紹介とメリットデメリットも紹介します。

クラーク空港でピナツボ火山をバックに

1.クラーク・アンヘレス空港まで安く行く

これからご紹介するのは、クラーク空港への行き方と、マニラ空港への航空便情報です。

紹介する航空便の情報は2019/11/26現在の情報で、空港名の後のアルファベット3文字はIATAの空港コードです。

料金については航空会社の公式サイトで2/9(日)~3/7(土)の4週間滞在する前提で調査しました。該当期間に便がない場合は月曜日の授業開始に間に合うのと、卒業する金曜日の夜以降に出発する便で調査しています。

またLCCの場合は預入手荷物20kg、食事なし、座席指定なしで往復の計算をしています。

①直行便でクラーク空港CRKへ

日本からは以下2つの空港でLCCの直行便があります。成田からは思ったほど安くないです。

関西国際空港KIX

往路2/8(土)12:40発 16:05着/ジェットスター・アジア 3K778便(火土)
復路3/7(土)07:00発 11:40着/ジェットスター・アジア 3K777便(火土)32,020円

成田国際空港NRT

往路2/9(日)13:15発 17:00着/セブパシフィック 5J5069便(月水金日)
復路3/7(土)07:00発 12:30着/セブパシフィック 5J5068便(月水金日)  68,960円

クラーク空港で

②トランジット(経由)でクラーク空港CRKへ

9つの経由地があり、航空便については出発空港を東京(成田・羽田)で検索しました。

少し時間はかかりますが直行便より安くなります。

仁川(韓国)ICN経由

仁川経由の最安は成田空港利用のアシアナ航空です。

往路2/9(日)13:20発 00:30(翌日)着/アシアナ航空便 OZ101・OZ707 成田発
復路3/7(土)01:35発 11:20着/アシアナ航空便 OZ708・OZ178成田着 46,000円

往路2/9(日)06:10発 00:30(翌日)着/アシアナ航空便 OZ177・OZ707 羽田発
復路3/7(土)01:35発 23:25着/アシアナ航空便 OZ708・OZ102 羽田着 54,450円

往路2/9(日)02:00発 11:05着/大韓航空 KE720・KE635便 羽田発
復路3/7(土)13:10発 22:50着 /大韓航空 KE636・KE719便 羽田着 56,870円

仁川のクラーク便はチェジュ航空、ジンエアー、T-way、フィリピン航空が就航していますが、日本からの乗継に上記の便を使用すると高額になるため、候補から外しました。

香港(中国)HKG経由

香港経由の最安は香港エクスプレス航空と、セブパシフィック航空の組み合わせです。

往路2/8(土)23:55羽田発 04:15香港(翌日)着/香港エクスプレス航空 UO33便
往路2/9(日)09:20香港発 11:30クラーク着/セブパシフィック航空 5J149便
復路3/7(土)06:30クラーク発 08:30香港着/セブパシフィック航空 5J150便
復路3/7(土)13:00香港発 18:05成田着/香港エクスプレス航空 UO646便 65,015円

往路2/8(土)18:00成田発 22:55香港着/キャセイパシフィック航空 CX505便
往路2/9(日)08:05発香港 10:10クラーク着/キャセイドラゴン航空 KA375便(月火木日)
復路3/7(土)13:05クラーク発 15:15香港着/キャセイドラゴン航空 KA376便(月火木日)
復路3/7(土)16:25香港発 21:15羽田着/キャセイパシフィック航空 CX542便 73,260円

キャセイパシフィック航空は2/7金曜着ですと、51,590円です。香港エクスプレス航空は不定期にプロモーションを行っていて、機内持ち込み手荷物のみでしたら片道10円というのがあります。

香港空港手荷物表示

上海浦東(中国)PVG経由

往路2/8(土)08:40羽田発 10:40上海着/中国東方航空MU576便
往路2/8(土)22:55上海発 02:40(翌日)クラーク着/中国東方航空MU5045便
復路3/7(土)03:40クラーク発 07:00上海着/中国東方航空MU5046便
復路3/7(土)09:15上海発 12:50成田着/中国東方航空 MU523便   69,390円

広州白雲(中国)CAN経由

往路2/8(土)10:45羽田発 15:15広州着/中国南方航空 CZ3086便
往路2/9(日)03:20広州発 05:50着クラーク着/セブパシフィック航空 5J291便
復路3/7(土)23:35クラーク発 02:15広州(翌日)着/セブパシフィック航空 5J290便
復路3/8(日)08:55上海発 13:35羽田着/中国南方航空 CZ3085便   73,030円

マカオ(中国)MFM経由

往路2/8(土)15:30成田発 20:05マカオ着/エアーマカオ NX0861便
往路2/9(日)00:15マカオ発 02:15クラーク着/セブパシフィック航空 5J371便
復路3/7(土)21:25クラーク発 23:30マカオ着/セブパシフィック航空 5J370便
復路3/8(日)09:30マカオ発 14:30成田着/エアーマカオ NX0862便 70,085円

エアーマカオカウンター

桃園(台湾)TPE経由

桃園経由では日本との直行便で日時が合う安い便は見つかりませんでした。

往路2/9(日)20:30桃園発 22:40クラーク着/フィリピン・エアアジア Z25127便(水金日)
復路3/8(日)18:05クラーク発 20:05桃園着/フィリピン・エアアジア Z25128  18,563円

高雄(台湾)KHH経由

高雄経由では日本との直行便で日時が合う安い便は見つかりませんでした。

往路2/8(土)18:05高雄発 19:40クラーク着/フィリピン・エアアジア Z25134便(火木土)
復路3/7(土)16:00クラーク発 17:40高雄着/フィリピン・エアアジア Z25127  12,418円

セブ(フィリピン)空港CEB経由

セブ経由では日本との直行便で安い便は見つかりませんでした。安い便はマニラ経由となってしまします。他にフィリピン・エアアジアの便もあります。

往路2/8(土)10:50セブ発 12:10クラーク着/セブパシフィック航空 5J156便
復路3/7(土)12:40クラーク発 14:00セブ着/セブパシフィック航空 5J157便 8,450円

往路2/8(土)17:40セブ発 19:00クラーク着/セブパシフィック航空 5J608便
復路3/7(土)12:40クラーク発 14:00セブ着/セブパシフィック航空 5J157便 11,120円

チャンギ国際空港 (シンガポール)SIN経由

ジェットスター・アジア 、シルクエア、シンガポール航空 、スクート、セブパシフィック航空などが就航していますが、日本からではコストと時間がかかり過ぎるので候補から外しました。

③直行便でマニラ空港MNLへ

マニラ行き最安、成田はジェットスター、羽田は全日空、中部と福岡はセブパシフィック、関空はエアアジアです。マニラ空港到着後は陸路での移動となります。

マニラ空港カウンター

新千歳空港CTS

全日空とフィリピン航空の共同運航便がありますが月水金の運航ですので候補から外しました。

成田国際空港NRT

日本航空で①②2つの往路は金額が同一です。
往路①2/9(日)09:30成田発 13:35マニラ着/JL741便
往路②2/9(日)18:05成田発 22:10マニラ着/JL745便
復路3/7(土)14:50マニラ発 20:00成田着/JL742便  63,390円
以下の復路を選択すると価格が上がります。
復路3/7(土)09:40マニラ発 14:50成田着/JL746便  67,890円

セブパシフィック航空は2つの復路は金額が同一です。
往路2/9(日)13:05成田発 17:20マニラ着/5J5055便
復路3/7(土)06:15マニラ発 11:35 成田着/5J5054便
復路3/7(土)14:10マニラ発 19:50 成田着/5J5056便  54,660円
以下9(日)深夜着の便で安くなります。
往路2/8(土)20:35成田発 01:10マニラ(翌日)着/5J5057便
復路3/7(土)06:15マニラ発 11:35 成田着/5J5054便
復路3/7(土)14:10マニラ発 19:50 成田着/5J5056便  47,660円

全日空は復路に選択肢があり、全てフィリピン航空との共同運航便です。
往路2/9(日)17:55成田発 21:55マニラ着/全日空 NH819便
復路3/7(土)09:30マニラ発 14:55成田着/全日空 NH820便  63,040円
復路を羽田着にすると安くなります
復路3/7(土)14:50マニラ発 20:00羽田着/全日空 NH870便  56,040円
往路09:30、13:25成田発と復路07:15、14:50のマニラ発は価格が3倍近い為、外しました。

ジェットスター・ジャパンは乗継便もあります。
往路2/9(日)19:35発 23:50着/GK41便
復路3/7(土)00:50発 06:10着/GK40 42,440円
往路2/9(日)09:40発 16:40着/関空経由GK203、3K764便
復路3/7(土)00:50発 06:10着/GK40 47,400円

羽田空港HND

全日空は全てフィリピン航空との共同運航便になります。
往路2/9(日)09:35羽田発 13:35マニラ着/NH869便
復路3/7(土)14:50マニラ発 20:00羽田着/NH870便  55,990円
往路01:30、15:20羽田発と復路07:15、19:25のマニラ発は価格が3倍近い為、外しました。

日本航空は次の便のみです。
往路2/9(日)01:30羽田発 05:30マニラ着/JL077便
復路3/7(土)23:45マニラ発 04:50羽田(翌日)着/JL078便  63,390円

羽田空港国際線ターミナル

中部国際空港NGO

全日空直行便09:35発は価格が3倍近い為、候補から外しました。
往路2/9(日)14:30発 21:55着 成田経由/NH494、NH819便
復路3/7(土)09:30発 19:45着 成田経由/NH820、NH495便 57,820円

セブパシフィック航空は以下の便です
往路2/9(日)21:15発 00:50(翌日)着/ 5J5057便
復路3/7(土)15:20発 20:30着/ 5J5038 37,350円

ジェットスター・ジャパンは該当期間に便はありませんでした。

関西国際空港KIX

全日空は往路で2つ選択肢があります。
往路①2/9(日)06:30発 13:35着成田経由/NH3820、NH869便
往路②2/9(日)07:00発 13:35着成田経由/NH494、NH869便
復路3/7(土)14:50発 22:50着羽田経由/NH870、NH3829便 57,450円
直行便の09:55、15:00発は価格が3倍近い為、候補から外しました。

ジェットスター・アジアは以下の便です。
往路2/9(日)13:20発 16:40着/3K764便
復路3/7(土)06:55発 11:35着/3K763便 33,270円

フィリピン・エアアジアは以下の便です。
往路2/9(日)14:15発 17:45着/Z2189便
復路3/7(土)08:35発 13:15着/Z2188便 24,740円

セブパシフィック航空は以下の便です。
往路2/9(日)21:35発 00:45(翌日)着/5J827便
復路3/7(土)14:45発 20:20着/5J828便 52,900円

福岡国際空港FUK

セブパシフィック航空は以下の便です。
往路2/9(日)20:05発 23:05着/5J923便
復路3/7(土)15:10発 20:00着/5J922便 48,480円

全日空直行便の15:15発は価格が高いうえに復路が満席の為、外しました。また、羽田・成田の国内線乗継も考えましたが、空港間の移動があり、時間が計算出来ない為、外しました。

2.クラーク・アンヘレス空港から学校まで安く行く

以下の2つの方法があり、それぞれにメリットデメリットがあります。

①学校のピックアップサービスを使う

・メリット

迎えに来てもらうのが初めてのフィリピン留学では安心
空港待ち合わせで同日に入学する他の学生とすぐに友達になれる

・デメリット

自力で学校に行く場合に比べ費用がものすごく高い
人数がまとまるまで出発出来ないことがある

②自力で学校まで行く

・メリット

費用が安いのでお金を節約できる
時間が自由に使えるので、寄り道が出来る

・デメリット

一人で行動するので友達は出来ない
なんでも自力で解決しなければならない点

・マニラ空港からの費用

ここでは1ペソ2.14円のレートで計算しています。

・学校のピックアップを使う

料金はクラークCIPで2,500ペソ(英語スタッフ)、 EG ACADEMYで5、000円(2,325ペソ)、クラーク留学院で2,900ペソ(英語スタッフ)、 6,000ペソ(日本語スタッフ)です。ある程度まとまってからの出発になる場合があるので数時間待つこともあります。

待ち合わせ場所はターミナルや学校により場所が違います。

・自力で学校まで行く

Genesis社のPoint to Point(P2P)バスを使う(運行AM2:00~PM7:00

Genesisのバスを使い(430ペソ)SMクラークまで行き、そこからメインゲートに歩いて移動し、ネポモールまでC-POINT Balibago HOLYと書かれた灰色のジプニーに乗る(9ペソ)、そこから学校までトライしクルを使う(50ペソ)。計489ペソ

バスの乗り方については以下のアジアの旅人〜@旅助の旅ブログ〜に詳しく書かれています。

マニラ空港からアンヘレスへ行くにはGenesis社のP2Pバスが一番便利です。 - アジアの旅人〜@旅助の旅ブログ〜

SMクラークからジプニー乗り継ぎが面倒な方はGrabアプリでライドシェアを使う。(200ペソ~)

Grabアプリのダウンロードはこちら

Grab App

Grab App
posted withアプリーチ

・クラーク空港からの費用

・学校のピックアップを使う

料金はクラークCIP1,000ペソEG ACADEMYでは土曜着については通常20ドルのところ無料、クラーク留学院700ペソ(英語スタッフ)、 2,000ペソ(日本語スタッフ)です。

ある程度、人数がまとまってからの出発になる場合があります。

・自力で学校まで安く行く3つの方法

①一般プラン

メインゲートまで白いエアポートジプニーを使う(50ペソ)、そこからネポモールまで灰色のジプニーに乗る(9ペソ)、そこから学校までトライク(サイドカー付きバイクタクシー)を使う(50ペソ)、合計109ペソ

②チャレンジプラン(激安)

空港ジプニーを使わず、約800m位歩きますが空港の外から一般ジプニー(緑か青)を使いメインゲートまで行く(10ペソ)、その後、同じく灰色ジプニーで(9ペソ)、ネポモールで赤オレンジ色ジプニーに乗る(8ペソ)合計29ペソ(約60円)で行けますが、ネポモールで赤オレンジ色のジプニーを見つけるのは難しいです。

注)上記の方法でキャスター付きスーツケースではジプニーの背が低く狭い為、移動が大変です。またトライクにも載せにくいと思います。

私はいつも機内持ち込みができる最大サイズ(45L)のリュックを利用しています。リュックですとフレキシブルに荷物が詰められます。

【機内持ち込みできる大きさは3辺の合計が115cm以内(幅55×高さ40×奥行25cm以内)と規定されています(座席数100席以上の飛行機)】

機内持ち込みできるリュックはこちら

 

機内持ち込みできるキャスター付きリュックはこちら

荷物保管で便利なTSAロックはこちら

 

③安心プラン

上記の方法が面倒だという方にはGrabアプリをお勧めしますが、先ほどの一般ジプニー乗り場あたりまで行かないと乗れません。これなら空港から学校まで乗り換え無しで行け、料金250ペソ前後。

注)Grabは時間によっては全く捕まらないことがありますので、ご注意ください。

これ以外に停まっているタクシーを使うという方法もありますが、500ペソから始まる価格交渉が必要なこととと、初めての旅行者だと足元を見られるのでお勧めできません。

空港の提携タクシーを予約するという方法もあります。予約サイトはコチラ(英語)

3.まとめ

以上ですが、大きく分けると以下の2つの選択肢になります。

①コスト追及なら、深夜・早朝などの安い便を利用し、空港で時間を潰してから自力で学校に行く。

②快適・安心を望むなら、航空運賃の高い日中に到着し学校のピックアップサービスを使う。

どちらを選ぶかはあなたのお財布と気持ち次第です。

航空券購入は安いからと言って、名前の知らないサイトで購入するのはやめましょう。

 

お勧めのおまけ

入学する日が土日ですと航空券は必然的に高くなります。

それを避けるなら、木・金曜着で格安ホテル等に滞在し、観光を楽しんではいかがですか。ただし、1人で何でも解決できるとういう条件がつきます。

 

お勧めの内容

先ほど空港ジプニーの行き先にあったSMクラーク(ショッピングモール)で食事や現地生活で必要なもの買いそろえる。

現地で必要なものはこちらの記事でまとめました。

フィリピン留学/これは持っていこう/社会人の持ち物必需品
フィリピン留学は海外旅行や海外出張と違い、長期に渡ってホテル以外の宿泊施設に滞在するので、何をどれくらい持っていけばいいか正直わからないですよね。そして、価格も気になるところです。 また、なるべく日本からの持ち物は減らして現地で調達し...

ホテルや旅行の予約はこちらのトリップアドバイザーのサイトでどうぞ。SMクラーク周辺ホテル

検索条件は2/7(金)宿泊、大人1名、SMクラークより2Km圏内です。

 

 

航空会社公式サイト

紹介した航空会社の公式サイトは以下でどうぞ

フルサービス航空会社
日本航空国際線
全日空国際線
アシアナ航空
大韓航空
キャセイパシフィック航空
中国東方航空
中国南方航空
エアーマカオ

LCC(ローコストキャリアキャリア)
ジェットスター
セブパシフィック
エアアジア
香港エクスプレス
キャセイドラゴン(キャセイパシフィック航空)

 

英語は当然ですが現地でフィリピンの言葉を少し話せたら、チャレンジプランも安心です。

以下のCD BOOKで聞き流してみてはいかがですか

 

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