台湾語学留学ブログ/日本の半額以下、TLI台北校でマンツーマン

台湾語学留学で、台北のTLI(Taipei Language Institute)ルーズベルト校に語学留学しましたので、その内容と費用について紹介します。

選んだ理由

1週間と言う短い期間のなかで、午前にグループレッスンを受講する淡江大学に近く、MRT古亭駅から徒歩通学できるところとしてこの学校を選びました。マンツーマンレッスン行う語学学校はほかに漢網学院があったのですが、エージェントのお勧めとしてより近い、この学校を選びました。

1.申込内容

実際に申し込んだのがPAPAGOという台湾エージェントのパッケージで、一番ベーシックなプランです。

PAPAGOのエージェントについての詳しい情報はこちらに書きました。

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このプランでは午前が大学でのグループレッスン3時間で、午後が火曜日と木曜日のそれぞれ2時間づつマンツーマンレッスンというプログラム内容でした。

このプランでは水曜日の午後が空いてしまうので、オプションとして2時間のマンツーマンレッスンを入れてもらいました。

・TLI台北校概要

この学校は台湾では台北以外に、土林、台中、高雄があります。そのほかは中国、日本、北米に校舎があります。

先生のなかには日本や中国に在籍していた人もいるようです。

・留学費用

費用の合計と明細は以下の写真の通りです。

午前のグループ授業、午後のマンツーマンレッスン

淡江大学グループレッスンやPAPAGOフォローアップ講座講座についてはこちらで詳しく書いています。

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2.マンツーマンレッスン内容

・レッスン初日

今回留学でお世話になるエージェントと、TLIルーズベルト校の前で待ち合わせて、学校に同行してもらいます。
学校では受付での入学手続きはエージェントが行い、私のレベルに合う先生のクラスをアレンジしてもらいました。今回は合計6時間のみの受講でしたので、テキストは大学で使っているものを利用させてもらいました。このテキスト項目の中から好きなものを選んで授業を受けます。

使った教科書はコチラです

 

語学学校はビルの2フロアを使い、グループレッスン用、マンツーマンレッスン用と部屋が用途別に別れています。生徒は指定されたブースに行き、先生を待ちます。基本的には毎回違う先生の授業になります。

ブースの中はテーブルと椅子、そして黒板が用意されている、扉がない部屋です。

学校は日本人が多く見受けられ、欧米系の学生は少数ですが在籍していました。

授業の内容は基本的な会話を中心に学びます。はじめに自己紹介をして、それに対する質問を先生がします。会話の中で、文法や、発音の間違いがあれば、その都度直されます。

文法などのインプットはあまりなくアウトプットが中心になります。授業の合間の休憩は5分ですが、2〜3分は前後することはよくあります。翌日も同じ先生の授業を受ける場合は、簡単な宿題が出ますが、ほぼ会話文の発音練習でした。

授業は1日2時間で火曜日から木曜日までの計6時間です。講師はその都度変わりますがです。もちろん授業は中国語ですが、たまに分からない生徒向けに英語を使います。どちらにしても日本語は使用しません。日本語がわかる先生もなかにはいるようです。

授業を受けた後はホテルに戻り、あとはフリータイムです。

Dunhillさんによる写真ACからの写真

・レッスン2日目

午前は初日と同じように大学で3時間受講した後、マンツーマンレッスンを受けるためにTLIに行き、特に受付はせずに、そのまま指定されたブースに行きます。

最初の1時間マンツーマンレッスンは淡江大学のテキストに沿って進めましたが、2時間目の先生から、発音の授業になりました。これは私の発音があまり良くないので、先生が用意したテキストで発音の矯正をすることになりました。

ここで初めて簡単な宿題が出ました。その内容は渡されたプリントに書いてある会話文を読めるように自習してくることです。

2日目の授業はこれで終わりで、ホテルに戻ったあと、夕食は持ち帰り寿司でした。

・レッスン3日目(最終日)

2日目と全く同じスケジュールで、午前が大学の授業、午後は語学学校でのマンツーマンレッスンという内容です。

最終日のマンツーマンレッスンは昨日に引き続き同じ先生の発音矯正授業です。昨日出された宿題を読み上げるのですが、すぐにOKが出るわけでもなく、何度も何度も繰り返しの練習になりました。

この2時間でマンツーマンレッスンは終わりですが、終わったあとは特に手続きもなく、そのまま学校を後にしてホテルに帰りました。

この日はマンツーマンレッスンが終了した解放感からか、お酒が飲みたくなり、バーに行きました。

インターネットで検索すると、日本人が経営しているバーが近くにあったので行ってみることにしました。

行ったお店はこちらの●●というところです。

せっかく台湾に来たので台湾のシングルモルトとして有名なKAVALANを最初飲みました。

次にバーのマスターから、こっちのほうが美味しいよと勧められたのがOMARというブランドのシングルモルトです。

初めて飲みましたが、甘い香りと熟成された原酒のまろやかさに加え、シェリー樽の華やかな味が口の中に広がり、スコッチや、ジャパニーズとは一味違う美味しさを味わえました。そして当然おかわりをしてお土産に買って帰りました。

3.宿泊先

滞在したホテルは欣和大旅社(Shin Her Hotel)というところです。Googleの写真はコチラ

最寄りの駅はMRTイエローラインの中和新蘆線とグリーンラインの松山新店線と2線が利用できる、古亭駅から徒歩1分の便利なところです。さらにグループレッスンを受ける淡江大学と、マンツーマンレッスンをするTLIのどちらにも歩いていける便利なホテルでした。

また1階は萊爾富Hi-Lifeという台湾独自のコンビニがあり非常に便利でした。Hi-Life公式サイトはコチラ

ホテルの入り口は雑居ビルですのでわかりにくいですが、看板は出ています。

ホテルフロントはコンビニの上の2階で、ガラス越しにチェックインしました。泊まった部屋は4階の窓側で、外の景色が見えました。
設備として廊下にウォーターサーバーがあり、水とお湯が無料で使えました。部屋の設備は冷蔵庫、エアコン、バスタブ、シャワー、トイレです。トイレは当然トイレットペーパーは流せず、傍らにおいてあるゴミ箱に捨てます。

4.食事

ホテルはレストランが併設されていないので朝昼晩全て外食です。台湾の人は夏の暑い盛りでも鍋(しゃぶしゃぶ)を好んで食べます。

確かに肉や魚、野菜がバランスよく食べられるので、一人暮らしにはお勧めです。私のお気に入りは一人でも入れるチェーン店の、錢都(CASH CITY)です。

朝食は1階のコンビニか、淡山大学のそばにある、セブンイレブンでいつもすましていました。
お昼は淡江大学が永康街にあるので、近くにある台湾料理の店で、毎日行く店を変えて、一人で食べていました。近くには小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店があり、いつもものすごい行列になっていました。

夕飯では持ち帰りの寿司や吉野家、コンビニ弁当などをよく食べました。

 

5.まとめ

マンツーマンレッスンはわずか3日間、6時間の勉強でしたが、自信のなかった発音の矯正が出来たので、満足でした。

ただ次回はマンツーマンレッスンの授業を増やしてみたいと思います。また、TLI日本校では1コマ50分で税込み6,700円ですが、台湾では半額以下の2,625円なので、コマ数が多いほど、コストパフォーマンスは良くなります。

あと、食事がいつも一人で寂しかったので出来れば、クラスメートや現地の人と食べに行きたかったなとおもいました。

それは次回にチャレンジしたいと思います。

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